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マイ・ルーム


病気で寝たきりの上に痴呆症の父と
腰の病気で体の自由の利かない叔母の
二人を介護するため、夢を捨て田舎で暮らす姉。

一方妹は田舎を捨て、レーサーと結婚し、
美容師として身を立てていたが、
子どもが自分の家に放火したせいで、実家に移り住むことになる。

そして、姉は白血病であることが判明するが・・・。

「 マイ・ルーム 1996年 アメリカ 」

基本無料のゲームを無課金で進めたいと思うのは小市民である私達の切なる願いであるが、
心の弱さに漬け込み、効率よく課金させようt誘導するのがスマホゲームのシステムである。

最初は心地よいテンポでストーリーが進むが、
ようやくゲームの面白さに慣れてきたころ、二つの大きな壁が立ちはだかる。
それが、スタミナとキャラの能力である。

私達はスタミナの続く限りストーリーを進めたり、武器や防具でユニットを強化することができる。
プレー初期は、クエストごとのスタミナの消費は少なく、
プレイヤーのレベルが上がるたびにスタミナが回復する仕組みのおかげでスタミナが問題になることはない。
ところが、クエストが進むにつれ、ひとつにクエストにつき必要となるスタミナがどんどんつり上がってくる。
こうなってくると、ストーリーは進まず、ユニットもまったく育成されていかない。

その上、ユニットの能力の限界が眼前に立ちはだかる。
レアでないユニットをいくら頑張って育てようが、
レベル1のレアユニットの足元にも及ばないなんてことはざらにある。
ある程度ストーリーが進むと、レアユニットなしでは攻略が不可能なのだ。

レアユニットはガチャで手に入れることができる。
苦労して手に入れた石なり何なりを消費して、
使えるユニットを入手するチャンスを得る。
期待に胸を膨らませ、ガチャをまわす。
さぁ、使えるユニットは出たか?
しかし、非情なことにどんなユニットが出るかは運任せなのである。

これらの問題を克服する一番の近道は課金することだ。
課金さえすればスタミナもユニットも好きなだけ集めることができる。
世の中金なのだ。それが資本主義社会というものである。

しかし、問題なのはそんなことではない。
課金せずに遊んでいる人達が最も問題なのだ。
彼らは少しでもストーリーを進めるために、スタミナに縛られた生活を送ることになる。
スタミナを消費し終わると、次にスタミナが溜まるまで自由時間となる。
時間が来ればスタミナを消費する。そして、またスタミナが溜まるの待つ日々である。
生きていれば当然様々な都合でゲームをできないときもある。
スタミナは限界以上に保持できないので、
満タンになった後はいくら待とうが溜まっていかない。

そうなると、せっかくのスタミナを無駄にしているようで落ちつかない。
一刻も早くゲームを再開したくなる。
朝起きればまずゲーム。仕事が一段楽してもまずゲーム。
彼らはもはや自分でコントロールしてゲームをしていない。
スタミナの奴隷と化しているのである。

資本主義社会にあっても、自分の生活をコントロールし、
心を豊かにすることを忘れてはいけない。
人の心を救うのは、人に与えることである。
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バグダッド・カフェ

久しぶりにいい映画を観ました。人生の楽しみ方が分かる映画です。

「 バグダッド・カフェ 1987年 西ドイツ 」

ところで、西ドイツとは何ぞやですね。
ドイツの東西分裂は世界史の授業で習いましたが、
意外なことに1990年まで分裂してたんですね。
映像でしか見たことないから生まれるずっと前のことかと思ってました。

子どもやとか侮らずにリアルタイムで教えてほしかったです!
大人たちはもっとがんばれ!
まぁ、今となっては私も大人ですが。

今日は台所の換気扇の掃除をしました。
換気扇のフィルターって大事ですね。
ずっとつけてなかったら、たまったホコリが油を吸って
悲惨なことになっていました。
あんまりひどかったので、8割くらいで妥協しました。すまん。
フィルターはホコリ防止に必要なんですね。
油だけならここまで苦労はしなかったぜ。
みんなも覚えておこう!
プロフィール

あきらぽ

Author:あきらぽ

ひきこもり気質なため
休日は家で映画見てます。

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